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先週の祝日、体育の日、神戸市環境局で開催された “あいな里山公園での里地・里山観察会”に参加してきました。
あいなの里山公園
まず、20分程度、里山公園についての説明会があり、その後、約1時間30分、動物・植物の専門家の方達といっしょに観察等を伺いながら里山を散策しました。
白拍子棚田
↑白拍子棚田です。
あいな里山公園の風景
↑わたしが幼少の頃、農作機は今ほど進んでいなくて、こういう感じで、稲が干してある竿に座ったり、足を掛けて逆さ吊りになりながら、青い秋の空を眺めたりしていたことを懐かしく思い出しました。
タコノアシ
↑これは、“タコノアシ”といって、実?花?が、赤く色づいて、タコの足のようになるから、タコノアシといわれているそうです
↓散策し始め、ため池で、仕掛けたいた篭には、ザリガニや小魚が、たくさん、捕れていました。
捕獲した外来種のザリガニ
↑このザリガニは、そもそもウシガエルのエサとして外国から輸入されたものでしたが、あれよあれよいう間に、日本全土に増殖し、今では、日本の生態系を脅かす存在になっているそうで、ガイドの先生は、悔やんでいらっしゃいました。
ザリガニだけでなく、たとえば、外来種のアライグマも、今、山で繁殖しすぎて、被害が出ていて、とにかく、外来種は、日本の生態系を破壊していると教わりました。
モッゴ スジエビ
そして、先生は、希少種のモッゴ、スジエビ等を、愛おしそうに、優しく、ため池にリリースされました。
あいなの里山では、めだかの学校の現象を見ることができるそうです。
この日は、とても、お天気もよく、穏やかで、さわやかで、先生のお話しも、とてもわかりやすく、今の動植物の生態系の危機がわかり、有意義で楽しいいち日でした。
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