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先週の日曜日、ブナの木を植える会主催の“六甲の森周遊ハイキング”に参加してきました。
午前中は、六甲山自然保護センターで、六甲で見られるさまざまな森の成り立ちや特徴、六甲の森が抱えている問題など伺い、午後は、講師や世話人の方々といっしょに、摩耶山、そして六甲山紅葉谷付近のブナ林を巡るハイキングでした。
極楽茶屋跡には、ブナの木が育樹されていて、美人の木?と名付けられているブナの木の付近には、ブナの種(右下画像)が落ちていました。
左下画像は、ブナの木の葉っぱを、スタッフの方がパウチ加工してくださったもので、これを持っていると、“ブナん(無難)な人生”がおくれるそうです、ありがたやぁ
ブナの種パウチ加工のブナの葉っぱ
ブナ林は、洪水を防ぐ緑のダム、土砂崩れを防ぐ緑の堤防とよばれているそうです。 ぜひとも、ブナの木が育って欲しいものです、が、それは、なかなか、むずかしいようです。

極楽茶屋跡では、“ムラサキツリフネ”が咲いていました。
左上の方にあるサヤみたいなものを触ると、ホウセンカなどと同様に種子が弾けて飛び散り、サヤがクリンクリンになります。
ムラサキツリフネそして、この赤トンボらしきものは、“アキカネ”というトンボだそう。 10日ほど前、トゥエンティクロスの河原を渡り終えた休憩ポイントで、うぢゃうぢゃ、舞ってました。秋本番です
アキカネ
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