もみじが黄いろくなりました冬なのでベランダの植木とかの水やりも3日に一度くらい・・・控えめにしていて、ほとんど放置状態・・・、ときおり思い出したように、ベランダに出て行ってみると、強い風にやられたのか、鉢が転倒していて、ぎゃぁ~ぁ 
ごめんよぉ、ごめんよぉ~放っておいて・・・と云いつつ鉢を元に戻したりしているんですが・・・
もみじは無事で・・・、この間まで緑だったんだけど、黄いろになってました。
もっと寒くなったら、赤く色づくんやろか?
赤くなって欲しいけれど寒くなると他の植木が枯れちゃいそうで、ちと心配。揺れるおとめごころですわ。(おとめちゃうけど)

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梅田芸術劇場梅田茶屋町にある“梅田芸術劇場”の1階。
今年もクリスマスツリーが展示されているというので、帰りに立ち寄って見てきました。
ココは室内に飾られていて、ノーブルでゴージャスで見応えがあるから大好きなの、ええ、今年もステキでした
ええなぁ~、いっとき、我が身の貧しさを忘れさせてくれますな、ありがたやぁ~、ええもん見させてもらいました、ありがとぅっ
梅田芸術劇場のクリスマスツリー梅田芸術劇場のクリスマスツリーの飾り

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月日が過ぎるのは、なんとも早いもので、もうすぐ12月ですわ・・・。
トップの画像・・・“クリスマス”バージョンに変えてみましたざんす。
でも、あれやな・・・12月に入ったら入ったで、あっちゅう間にお正月が来るんやろな・・・。
怖いぢょ~、ついてゆけないぢょ~、オチこぼれだぢょ~。
トップ画像(Xmas)
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今月は四国へ旅行したりなんかして・・・、出費がかさんだので、外食は、極力しないで控えておりましたんや。
せやのに、せやのに、師走がすぐそこまで来ちょって、冬用のお化粧品やら眉墨やら温浴剤やら、手帳やらお薬やら家計簿やらカレンダーやら年賀状やら保険料やら毛糸のおパンツやら靴下やら肌着やらカイロやら・・・、とにかく、やんわらやっ!で、おいらの財政は逼迫し、このままでは、散髪にも行けない状況にありつつあります。どうちてくれよう・・・。
伊勢路の香りほんま、やってられまへんわ! おパンが高騰してるので、お米、ご飯に絞ることにしました。
お願いや~、ご飯だけは、この価格を超えないで欲しいと思うのであります。
ところで、こちらは、お客人から頂いた“伊勢路の香り”です。
安泰、安泰~・・・、ひとまず、安泰でおます

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エースコックのワンタンメンご存知 “エースコックのワンタンメン” おいらの必需品でおます。
♪ブタ、ブタ、コブタぁっ、お腹が空いたぁ、ブゥぅっ!
のエースコックのワンタンメン。
ところで、ほんまに “定額給付金” ちゅうのは、ほんまにもらえるんでっか!!!
おい・らっ、お・い・ら・・・、どんだけ、期待してると思ぉてまんねん!
とりあえずは、コレでやり過ごすつもりですけど、給付なかったら・・・、どうしましょう?かと思おておりますねん!
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ひよ子サブレー東京から来られた客人からお土産に“ひよ子サブレー”を頂戴しました。
バターの風味がして、ほのかに甘くて、優しい懐かしい味がしました。
サクっとしていて、歯の悪いおいらには思っていたのより、ちょっぴり硬めな感もしました。
牛乳に浸して、牛乳をしゅみこませて、柔らかくして食べたら、おいちそう・・・やと思いました。 美味しかったな、ごちそうさまでした。
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チューリップのポール?あんまり秋が暖かかったもので、もう、冬はこないのかと思っちょりましたら、いきなり寒波に見舞われ、めっちゃ、寒ぅなりました。
寒くなるとガスファンヒーターを使っているのですが、開栓が上手くいかず、格闘すること、小一時間・・・。   開栓できましぇん
まっ・・・、冬本番とちゃうし、とりあえずは、電気あんかを抱え毛布にくるまってやり過ごすことにしました。
突然、寒くなるんやもん・・・、焦るやおまへんかっ~
さて、右の画像はこな間、直島に行ってたとき、ぶらついていた民家の“路肩にあったチューリップ”でおます。あら、きゃわいい♪ 


でも、こないなところに、チューリップとはこれ如何に?

と思って、ちょっとさわってみましたら・・・
実は柔らかかった・・・
ありゃま、・・・小首を傾(かし)げるでは、あぁ~りまへんか。

ほほぉぅ~、 なかなか、愛らしゅう奴よのぉ~

こういう素直な仕草に、殿方は、イチコロ・・・コロリ~なんやろなぁ~と思った次第であります。


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ごはんぢゃワン地蔵梅田北阪急ビルの1階にある“お米ギャラリー梅田”。ここへは、お昼ごはんに晩ご飯・・・とよく利用していたのですが、このところちょっとご無沙汰。
昨日、久しぶりに立ち寄りましたら、ワークショップスクエアでこないなかわいいお地蔵様が!
“ごはんぢゃワン地蔵”だそうです。キャラクターグッズのごはんぢゃワンのお茶碗も足もとに置いてあります。
お米ギャラリーのキャラクター人形のUFOキャッチャーが登場したときも、たまげたけれどお地蔵様が登場してくるなんて!この力の入れようは・・・。ユニークで楽しいので、もっと続くといいなあぁ。お米ギャラリー梅田のUFOキャッチャーとごはんぢゃワン地蔵
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讃岐きしめん大吉阪神百貨店の地下1階、スナックパークは、いか焼きあり、くくるのたこ焼きあり、ちょぼ焼きあり・・・とほんまに粉もん大好きのおいらにはパラダイスのようなところです。
そんなスナックパークにある“讃岐きしめん大吉”さんでサクッ?ぢゃなくってツルっと買い食いでぇ~す。 
讃岐きしめん大吉のかけ讃岐きしめん

ちょっと寒くなったさかい、食べもんも湯気のあるもんが食べたくなりました、“かけ讃岐きしめん”290円です。
讃岐うどんのツルっしこと きしめんの出汁のからみの良さを組み合わせてあるらしいです。
それは、まさにビール金麦のCMで檀れいがブランコに乗りながら「カレーにする?」「豚カツにする?」・・・「カツカレぇぃっー!」って云うのと同じでおますな。
それは、美人にする?かわいいのにする?
美人でもありかわいい檀れいにする!っっちゅうことといっちょやな。 くぅ~、あぁ、羨ましちぃ!
そんな美味しいととこどりのおうどん、最後の汁まで飲み干してやったわいぷはぁ~
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帰りのフェリーのデッキで乾杯無料送迎バス乗り場の場所が全然わかんなくって、めっちゃ焦りましたが、間一髪ぎりぎり3時前に着くことができ、帰りのフェリーにも乗船できました。
乗船したらまずデッキに出て、うどん食ったあと駅の売店で買い込んでいた缶チューハイをグビグビ・・・ほっとひと息です。
ほょ~、酔いがまわる、まわるぅ、ええ気持ちだす。
帰りのフェリーにて高松港を離れてあたりも日暮れてきて寒くなってきたので、船内に戻ってレディースルームで横になるとこんぴらさんで疲れていたせいもありすぐ寝てしまいました。
ところが、途中、ライトアップされた明石大橋の下を通ったらしく、それはそれは見事だったらしいのですが、寝ていたので見損ねちゃいました。うぅ~っ、残念です。

しかしながら、神戸港に着くときの夜景は拝むことが出来ました。
デッキから見た夜のハーバーランドモザイク、オリエンタルホテル、ポートタワー、海洋博物館、ホテルオークラ神戸・・・すごくキレイでした。
深夜発船内1泊朝着、現地2泊3日のしぶちん貧乏旅行でしたが、行ってみたかった憧れの直島に行くことができ、本当に満足満喫太郎でありました。 ただ、思いの外、体力がなくなっていて疲れやすくなっていることに愕然としました。日頃の自堕落な生活スタイルをあらためないとあかんと思いました。お・わ・り
神戸港に到着で~す
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15時30分高松発神戸着のフェリーに乗船して帰るためには、高松駅近くにある高松港旅客ターミナルビルから高松ふ頭まで出ている無料送迎バス15時発のものに乗車しなくてはなりません。送迎バス乗り場までの移動の時間も考えないとあきまへん。JR高松駅構内にある連絡船うどん
運良くJR高松駅に2時30分過ぎに到着しました。30分ほどあります。行きの琴電を利用するのではなく帰りをJRにしたのは、この僅かな時間を利用して送迎バス乗り場までの移動と四国名物の美味しいうどんを食べることに充てるためでした。
そう!そうなんや!JR高松駅構内には、美味しいうどんを食べることができる“連絡船うどん”があるからだったの。えぇ、そうですとも、高松駅に着くやいなや一目散に行きました。
連絡船うどんのちくわ天ぶっかけところが、王道のきつねうどんやら、じゃこ天ぶっかけやら、やまかけぶっかけやら、いろいろあって、目移りしてなかなか決めることができません。でも決めました! 
“ちくわ天ぶっかけ”(400円)! 出てきたら、なんとたぁぷりの大根おろしも付いてました!!
麺もコシがあって、ちくわ天もおろしも、めっちゃ、旨ウマでありました!
思わず、ヤッタぁっ~とポーズです。しかし、余韻に浸っている時間などありまへん!
満足満腹満喫太郎でお腹を突き出したまま送迎バス乗り場まで、膝、カックンカックン状態で向かうことにしました。ヨロヨロ~

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かわいい琴平電鉄栗林公園の鑑賞を終えたのが11時過ぎ、次はうどんの美味しお店を探そうと思い商店街の本屋さんに立ち寄りガイドブックを見ておりましたら、こんぴらさんへは電車で1時間、参拝に1時間、帰りに1時間・・・合計3時間ほどで行って帰って来ることができるとありました。帰りのフェリーの時間までは4時間ほどあるけれど、土地勘もないし電車の発車時刻もあるのに時間内に帰ってくることが出来るんやろか?・・・すごく不安だったんだけど、こないな機会は滅多にないことだし、こんぴらさんへ行くことにしました。
車両がかわいい琴平電鉄に乗車して琴平まで(590円)行きました。
琴平駅に着いたらこんぴらさんまで他の参拝の方達のあとをくっついてゆくとこんぴらさんです。
この日は連休で、たくさんの人で溢れていました。 こんぴらさんは表参道、お土産物屋さん、本宮だけでなくいろいろな見所があるらしいのですが、それをゆっくり見ている時間はありまへん。それにこんぴらさんの階段・・・最初、おいらは甘くみておりました。でもチョイデブのおいらがヒョイヒョイと昇ることができるようなもんではありまへん!とんでもねぇ数の石段でありました。
しっ、死むぅ~と思いました貞子のようにほぼ四つん這いになりながら石段をはい上がり、やっとの思いで“本宮”に辿り着きました。
貞子のように四つん這いで階段を上がるの巻金比羅さん御本宮
本宮の右にある“高台”(展望台)から町を見渡しました、眺めがいいです。そして本宮左側にある“三穂津姫神社”やカラフルな“絵馬殿”を見て回りました。こんな山の上に神社とかがあるなんて驚きです。ほんま大したもんです、あっぱれぢゃとココでUターンするはずでしたが・・・
こんぴらさん高台(展望台)からの眺望三穂津姫神社絵馬殿
本宮の右に“奥社へ”という立て札がありまして・・・或る参拝客の御方が“奥の院まで行ったるでぇいっ”とガッツのあることを云ってはるのを耳にし、おいらも沸々と意欲が湧き出てきまして・・・さらに奥へと吸い込まれていってしまったのありやす。
あっ、あぁああぁあああぁ、これが更なる不幸の始まりでありました。
白峰神社奥の院への案内板思いのほか延々と続く道、まだまだあるでよぉ~と石段が現れて、おいらの体力を容赦なく蝕むのでありました。朱色がかわいい“白峰神社”。ココが奥の院?かと思いきや違っていて更に奥社への案内板があ~るではありまへんか!! ひぃ、ひぃ~っ 勘弁してくれよとか思いながら、ここまで来たんだからあと少し。。。と思い直して奥に進みました。
ここから少し行きましたが・・・また神社らしきものがありましたが奥社ではないみたいでした・・・、ガックリしながらしばらく歩いてはみたのですが、どうも奥社はまだまだのようでした。
時間がなんぼでもあるのなら休み休み歩いていったと思うのですが、残念!私には時間がありまへん!決断しました、ここで諦めてUターンすることにしました。時間がにゃいからUターンするのであって、決っぢて自分の重みであんよが動がないがらではありまへんっ!とか云いつつ、涙目。既にココに来るまでに、おいらのあんよはガクガク、プルプル・・・限界なのでありました。クゥ~。おまけに帰りの階段の降りは膝がカックンカックンで悲惨でおました、転げ落ちそうになりました
さて、行きは琴平電鉄で来ましたので、帰りは趣向を変えてJRで高松まで(830円)帰ることにしました。ところが本数が少なくて愕然、かなり焦りました。疲労困憊っス、こんぴらさんのせいではないですが、もう懲り懲りです、こんぴらさんあ、とほほほほ・・・
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翌朝、直島からフェリーに乗り高松に到着。 帰りの神戸行きのフェリーの乗船時間を考慮して3時頃まで高松を観光することにしました。まずは、JR高松バスターミナルから“栗林公園”までバス(230円)で移動、少し歩くと栗林公園の北門に着きました。入場料は400円です。栗林公園は回遊できる池泉回遊式庭園で日本最大の大きさを誇る庭園です、めっちゃ広いです。でも、サクッと鑑賞したのなら60分程度らしいのですが、盆栽好きのわたくち・・・2時間ほどかかっちゃいました。だって至る彼処(かしこ)にある松の木は大きくて、松葉もふさふさしていて枝振りも見事で、有り様もいろいろで、とても見応えがありましたんやもん
松の木だけでなく他にも名木や名石、池泉や茶室とかもあり優雅な気分になりますえ~。
鶴亀松掬月亭栗林公園 池の鯉

飛来峰からの眺望そして左は飛来峰からの眺望です。素晴らしい眺めです、トレビア~ンです。下は芙蓉峰からの眺め、こちらもステキでした。芙蓉峰からの眺望

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海岸でご飯を食べて、“地中美術館”を目指して上り坂の道を、よたよた歩いていると、路上にひょこり表れて歓迎してくれたのは、茶色の12,3㎝ほどの“カマキリ”。こちらをじぃ~と見ています。 そして、ひらひらと舞って道案内をしてくれたのはモンシロチョウのような“蝶々”・・・路上にいたカマキリ出会った蝶々
こういうのが目にとまるのは歩いていたからこその出来事・・・いいことの前兆のような気がしました。
でも、日頃の運動不足と17キロ太ったからだに、上り坂は結構きついものがありやした。
地中美術館チケットセンター
やっとのことで辿り着いた地中美術館・・・、まず、地中美術館チケットセンターというところでチケット(2000円)を購入して、荷物をロッカー(百円入れるけれど出すときに戻ってきます)に預けて、スタッフの方から鑑賞するにあたっての注意事項を受けます。予めネットで予約を入れておいた人気の“オープン・スカイ”ナイト・プログラム(500円)の受付も済ませておいてチケットセンターで集合する時間(4時55分)まで自由に館内を鑑賞することにしました。このプログラムが終わる頃、町営バスもなくなりますが、ベネッセに宿泊していなくて送迎もないのですが、タクシー(300円)を予約していれば宿泊箇所や海の駅まで送ってくれますのでノープロブレムです。 
美術館入口までは道路もあるのですが、モネの庭園を再現したという“地中の庭”の小径を歩いて向かうことにしました。 これもお楽しみのひとつです。
この地中美術館では、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品を鑑賞できます。 わずか3人の作品だけれど彼等の作品は想像を逸するほど大きな空間をその作品毎に変えて趣向を凝らして展示されていて、それに自然光のもとで作品を間近に見られるようになっていて、マリアの球体の作品は迫力があり、モネのハスの作品も大きくて遠くから眺めてみたり、近くからそれこそ筆のタッチや油絵の具の盛り上がりをそれこそ舐めるように(実際は舐めてませんが!)見ることができます、鑑賞している自分はTVのCMで吉永小百合が鑑賞しているのがありますがそれと同じシチュエーションになった気分がしました。まっそれは、おいらだけやと思いますが・・・。光そのものを作品にするタレル、彼の作品を鑑賞するには彼の決めた設定で鑑賞しないといけないものが多いように思うのですが、それは作品を忠実に表現してひとに体感してもらうためにしている彼の譲れないこだわりなんですね。
地中美術館は地中とういうだけあってほんまに地中にあって地下3階の造りになっていて、びつくり!です。3人の芸術家の作品も素晴らしいけれど、なんといっても、この美術館の建物自体、建築家安藤氏の芸術作品で素晴らしいものです、ブラボぉ~でした。
また、白いユニフォームがおしゃれなスタッフの方々も、特に女性の方はべっぴんさん(美人)揃い!で、館内の利用やナイト・プログラム参加するにあたり親切に応対して頂きました。そのナイト・プログラムはタレルのオープン・スカイという作品の部屋で座って鑑賞します。夜なので防寒対策として膝掛けを貸してくれはります。背もたれと座部は温熱がしてあり、この日はまだ秋の夜でしたので全然寒くありませんでした。
天空は日没どきであり空の色が様々に変わってゆき、また壁の影に埋め込まれたLEDもまた様々な色に変化してゆき、相乗効果抜群で不思議な感覚になります。癒されまくり三助(さんすけ)です。 これが500円ポッキリ!で体感できるなんて、お得です。ほんまに地中美術館に来て良かったぁ~と思いました。この日は直島で泊まり、朝高松行きのフェリーに乗船して、高松で半日観光して神戸に帰ることにしました。 続きは(しつこいけど)高松観光です。
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2日目は再度ベネッセミュージアムに入館したあと・・・、いちばんのお楽しみ“地中美術館”まで、あまりにお天気が良くて爽やかでしたので歩いてゆくことにしました。
ぷらぷら歩いていると・・・車を停めて何人かの人が道でないところに入って行かれましたので、私もあとをついてゆくことにしました。 すると・・・、そこには大きな石が乱立していて、真ん中に設備が・・・、そうそこは、ベネッセハウスに宿泊の方に限り水着着用で入浴できるという“文化大混浴直島のためのプロジェクト”の場所だったのです。
文化大混浴 直島のためのプロジェクト文化大混浴近くの海岸直島での2日目の昼食
ベネッセに宿泊なんぞ到底出来ないおいら・・・ まっ、気を取り直して、すぐそこに海岸が見えたので海岸の方にゆきました。めっちゃ景色が良かったので、その日はそこの砂浜であらかじめ買っておいたおにぎり、あんパン、練り天2個の昼食をすることにしました。
もうね、お天気が良くって海は穏やかで青い空のもと、ほおぼったおにぎりがめっちゃ美味しかったです・・・、そしてあんパンの甘みは疲れたからだにええのよ・・・って、疲れてないけど・・・
練り天は1個128円、棒状の方はタコのぶつ切りの大きなのんが入っていて食べ応え満点!
そして丸い方の練り天・・・食べてみると、なんと、うずら玉子が入っていて、さらに食べてゆくと、なんと!またうずら玉子が!!!!・・・2個目のうずら玉子に遭遇したとき、あまりに嬉しくって激写しちゃいました。 
2個目のうずら玉子、キター!
もともと2個入りのもんなんかもしれないけれど、ラッキーっ!って思いました。
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つつじ荘にあるおやじの海記念碑直島ご案内
 ヨイショ ヨイショ ヨイショ ヨイショ 
  海はよぉ~ぉ、海はよ、でっかい海はよぉ~、俺を育てぇた、おやじの海ぃだぁ~


演歌歌手では珍しくちょいハスキーでソフトなボイス、そうちょうど徳永英明系統の声にあたると私は思う・・・村木賢吉が唄う “おやじの海”・・・
その記念碑が直島の南の方、ベネッセアートサイトの黄色南瓜から少し東へ行ったところ“つつじ荘”の前に設置してあります。
なんと彼は三菱マテリアル直島製錬所で働いていたことがあったそうで、そのとき同じ職場で働いていた直島出身の佐義達雄が作詞作曲して、秋田県出身の村木賢吉が歌唱していたんだとか・・・なるほろ、なるほろ・・・
記念碑の真ん中のボタンを押すとおやじの海が流れてきます。
えぇ、もちろん、ボタンを押しましたぜ
そもそも島自体交通量も少なく(というかほとんど無く)あたりも静かなので、めっちゃ響き渡ります。 記念碑から少し離れて海を見ながら聞いているとこころに染みわたってきます。
渋いっ!渋すぎるぜ!けんきっつぁん! ええ声してはりますわ
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ベネッセミュージアムフロントで、“ベネッセアートサイト直島屋外マップ”をもらって、てくてく歩いて展示品を見てまわりました。 この他にもまだ作品があったのですが・・・サクッとゆきあしょう。
ベネッセアートサイト屋外の作品
高台のミュージアムからつつじ荘までは下り坂だったので、疲れることもありません。
あと、桟橋(さんばし)がありまして、今の時期(11月頭)、夜は夜光虫がキラキラしていてとてもキレイだそうです。見てみたかったなぁ・・・。
ビーチまで下ってテラスハウスまで来たら、ベネッセに宿泊もしていないのにテラスで腰掛けて、しばらく海を眺めたり寝っ転がってゴロンゴロンしてみたり・・・、ホテルの方に叱られたらどうしようって内心はドキドキしていたんですが大丈夫でした。
さっ、ひと息ついたらパーク内のニキ・ド・サンファールの展示品めぐりです。
ニキ・ド・サンファールの作品
本当のヘビは大っ嫌いだけど、意を決して蛇の椅子に座ってみたり・・・おっ、なかなか座り心地ええやん♪などと鑑賞しながら、このあたりまで来ると少し向こうの方、突堤に黄色の“南瓜”が小さく見えてきて、心臓がバクバク・・・し出します。
南瓜を遙かに臨む
草間彌生氏作成の南瓜見てみたかった黄色の南瓜・・・実物についに、お触りしまくりし放題でござんすよぉ~、ぁあ~、たっ、たまらん 小突いて堅さを確かめてみたり、ぐるっとひとまわり、ふたまわり・・・まわって、まわって、まわるぅ~です。
だって、なかなか来られないんだもの、しょうがないやおまへんやんか。 それにしちも、こんな場所にあるなんて、ほんまにインパクト有りすぎ、見せ方が上手いなぁと思いました。
思いが叶って、満喫満足太郎です。
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ベネッセハウスミュージアム
町営バスすなおくんに乗車して、ベネッセハウスのミュージアムにも行きました。
入場料1000円、チケットの裏面をふと見ると、発行日および翌日有効で、有効期間内は再入館ができると書いてありました、このことを知り2度入館して満喫太郎しまくりました。
館内での写真はNGなので、画像はありません・・・。 建物は建築家安藤忠雄設計によるもので、素晴らしい造りになっています。 館内は空間が広くとってあって展示品が映えるようになっています、またテラスからの見晴らしは素晴らしかったです。 
展示物のなかでいいと思ったのは安藤氏のドローイングと彫刻家安田侃氏の“天秘”
眺めるだけでなく、実際、天秘に腰掛けたり寝っ転がって天空を仰ぐことができます。ええ、ええ、やりましたとも!大っきな石に寝っ転がって青い空を眺めているとこころも晴れるというか、なんとも癒されます、あぁ思い切って見に来てよかったぁ~と思ったものでした。
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カフェまるやのまめやさいカレーカフェまるや
本村地区家プロジェクトの中心部にある“カフェまるや”さんで、夕ご飯に“まるやのまめやさいカレー”800円を食べました。 お豆のうまみをじっくり引き出したクリーミーなクットゥソース(カレーソース)に季節のお野菜がたっぷりはいっているカレーです。 日頃スパイシーなカレーを食べている私には、これがカレーなんかな?と思うほど、めっちゃマイルドなお味なんですが、直島の町のやさしさと重なるやさしいほっこりするカレーでありました。 ご飯の上に小芋?里芋?でつくられた顔の飾りがとてもかわいかったです。
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家プロジェクト(南寺)家プロジェクトの南寺こちらは、焼杉板の建物がステキな“南寺”です。
内部のジェームズ・タレルの作品のサイズにあわせて建築家安藤忠雄が建物を設計したものだそうです。 内部は真っ暗で、ガイドの人の導きに従い壁づたいに進み、椅子に腰掛けて静かに鑑賞します。 鳥目で暗くなると目が見えなくなるおいらは、めっちゃ動揺して焦りまくりましたが、予想外の展開でアトラクション感覚でとても楽しかったです。
家プロジェクトの碁会所こちらは、“碁会所”です。
庭には本物の五色椿が植えられていて、左と右に部屋があってそれぞれの部屋に木で作られた椿が施されてあります。 左の部屋にはたくさんの、右の部屋には一輪の椿が・・・静と動を示しているそうです。なるほろ・・・なるほろ・・・。
家プロジェクトの石橋家プロジェクトのはいしゃ2
続いて左は、“石橋”で、右が“はいしゃ”です。
家プロジェクトの建物は、かってそうであった職業とかに由来しているのが多くあって、そこにアートが融合してリノベーションされたものが多いように思います。
どちらかと云うと落ち着いた感で魅せているものが多い中、はいしゃは見ての通りユニークで個性的なものになっているなと思いました。2階の部屋へは階段を上ってゆくこともできます、室内随所アートしています、独創的でなかなか、おもろ~でありました。 家プロジェクト後編、これにて終わりです。
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本村の町の一角オシャレな表札家プロジェクトバス停にいた猫達
宮ノ浦からすなおくんに乗って農協前で降りて直島の西側にある本村地区の“家プロジェクト”に行きました。 私は、あからじめ海の駅にあるまちの案内所で、“家プロジェクトチケット”という鑑賞券(1000円)チケットを買って、チケットに記載されている地図を見ながら、公開展示してある箇所をめぐってゆくことにしました。 ところが地図を読めない方向音痴のおいら・・・、しょっちゅう道に迷っていましたが、町の人達や観光に来ている人達は皆さん親切で、思い切って声をかけて尋ねると親切に教えてくれはりました。 嬉しかったです。
家プロジェクトの角屋ということで、こちらは、“角屋” です。
家屋の中に入ると、部屋が暗闇になっていて、赤、黄、青・・・と灯りが点滅していて、とてもキレイです。 暗いので最初、わからなかったのですが目が慣れてくると、貯水してあって、そのプールのような中に数字のLEDの灯りがそれぞれの間隔で点滅していることがわかりました。
靴を脱いで板間になっているところから、じっくり鑑賞出来ます。 また障子?のところが液晶のカウンターになっていて趣向が凝らしてあります。
家プロジェクトの護王神社護王神社本殿のガラスの階段こちらは、“護王神社”です。
写真撮影禁止が多いなか、護王神社は制約がありませんでしたので、いろんな角度からの画像がUP出来ました。
箒の跡の筋紋様が美しい白い砂地の広い敷地と、白い大粒の石の奥に鎮座している拝殿。 その拝殿にかかっている透明でキラキラと輝くガラスの階段はとてもキレイで神秘的です。
護王神社拝殿の地下の石室拝殿の地下の石室への通路から外をみてみるまた護王神社のもうひとつのお楽しみは、拝殿に地下の石室があって、そこにもガラスの階段があり、それを見に行けるんです。 番をしてはる方に “地下を見たいのですが・・・” と申し出ると懐中電灯を貸してくれはります。 あちらから・・・と指さされた方には小さな入口があって、それこそチョイでぶのおいらは、きつきつになりながら、狭い地下の通路を懐中電灯をともしながら入って行くと・・・ありました! ガラスの階段が! この階段は拝殿へと繋がっているんですな。 ひゃぁ~、なんて凝っているでっしゃろ! この日はあいにく曇り空で採光がなかったから、ガラス階段のきらめきがイマイチでしたが、きっと朝日とかお天気のいい日はキラキラしていて神秘的なんざんしょねぇ~、いいなぁ~。
本村の八幡神社本村の極楽寺いつかは眠り猫
そして左からお賽銭箱が印象的な“八幡神社”、“極楽寺”、上原三千代“いつかは眠り猫”をめぐりました。
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007「赤い刺青の男」記念館こちらは、宮ノ浦エリアにある “007「赤い刺青の男」記念館” です。 どなた様も無料で鑑賞出来ます
実は、こんなんあるのも知らなかったし、利用してたなおしまエリアマップには場所は示してあるけれど取り立てて説明がされていなかったし、山本うどん店やコープに行く途中見掛けていたものの、ほよぉ~007マニアの趣味の館かいな?と思って通り過ぎていたのですが・・・。 ちょっと時間が空いたので、ふらふらぁ~と記念館に突入しましたところ・・・、記念館が作られた意味も展示物の内容も思っていたのと全然違っていたんです! 
スっ、スゴイんですぅ! とにかくスゴク見応えがあったんです!!
007「赤い刺青の男」記念館の中の様子007「赤い刺青の男」展示物1
赤い刺青の男の顔出しパネル007「赤い刺青の男」展示物2
室内には、ポスターやパンフレット、掲載されていた雑誌、小説の原書、翻訳本、フィギュアなんかがいっぱい展示してあってスゴイ品揃えです。 部屋の奥には心臓を模したデカイオブジェがあるし、赤い刺青の男で登場する敵の刺客カッパにボンドがパンチを食らわせているという顔出しパネルもあって、めっちゃおもちろかったですわ、愉快愉快。
こんなユニークで見応えがある記念館なんだから、もっと大々的にアピールしていてもええのにな、と思いました。
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山本うどん店の肉うどん直島の山本うどん店
三菱直島生活協同組合の左隣りに人気の手打ちうどんのお店“山本うどん店” があります。
こちらで“肉うどん”(600円)を食べました。 いっぱい乗っかっている赤身のお肉は、甘辛く濃い目に味付けされていて、肉汁がおだしにとけて、おぉ、うみゃい(旨い)です。
まずは・・・薬味のショウガ無しで食べて、途中からショウガを入れて楽しみます。 ショウガを入れると味がしまってスッキリ味になりました。 ほっこりします、とても美味しかったです。
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旅先では必ず地元の人が利用しているスーパーに立ち寄るようにしています。
だって地元ならでは品が安く手に入るし、暮らしぶりを知るのにはいちばん手っ取り早いから。
思わぬものがお土産になったりもするし、それに最大の理由はスーパーで食べ物やお酒を調達すると飲食代が安くあがるからっス。 というワケで、直島にある“三菱直島生活協同組合本店”(コープ)
三菱直島生活協同組合本店ほか2階には百均の雑貨もありました、恐るべし百均の勢力です。
ここのお店に行ったとき、店の外に小さい簡易の乳母車のようなものが置いてあるのを見かけました。 きっと御年輩の方で買ったものを入れて手押しでお家まで運ぶときに使われているのでありましょう。 あまりのかわいさに思わず激写しちゃった。
実は翌日、このお店の2階にゆこうとしたとき、階段の途中で、同じような造りの現代版が売っているのを見つけました、11800円してました。 これ・・・“ハウスカー”っていうものだったのですね。
それと、町を散策していて朝顔が咲いているのを見かけました、11月なのに、びっくり!です。
宮ノ浦にいた猫また、猫にもあいました。 このにゃんこ、人なつっこくて、勝手に路上でゴロンゴロンするとです。 もしかして背中がかゆいから路上にこすってたんかな? 時折くしゃみもしていて鼻水も垂らしていたし風邪をひいていそうだったので、猫好きのわたしですが触れることはしないでおきました。 大丈夫かな? あのにゃんこ・・・。

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カフェおうぎやの黒糖シフォンケーキセット海の駅の中にあるCafe Ougiya(カフェおうぎや)。
おにぎり、うどん、カレーライス、ソフトクリーム、ビール、からあげなど食べることが出来ます。
しぶちん旅行やさかい、あんまり贅沢は出来ないんだけれど、ちょいとひと息いれちゃいましょうぜ、ええやおまへんか、そんくらい・・・ってことで、“黒糖シフォンケーキセット” 550円を頂きましたぇ、モグモグ・・・。
シフォンが、ふわふわしちょって添えてある生クリームと黒糖蜜?をつけましてな、ほいでブラックコーヒィ~をグビグビぃ~するなり。
あぁ~、ぅうめぇいぃっ! ひとり旅の緊張と疲れを癒してくれまするなぁあぁ~、モグモグ、グ~ぅビっ、グビ・・・。
穏やかな直島の海
直島の海は、ほんと穏やかでありまして・・・、青い空のときはそんまんま水面が青く染まって見えました。 防波堤や砂浜で腰掛けて海をぼんやり眺めて過ごしました。
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高松を出港して60分ほどで直島の玄関口 宮ノ浦 に着きます。 宮ノ浦に着くやいなや港口には芝生の広場があり、草間彌生作の“赤かぼちゃ”と妹島和世作の“椅子”が置いてあります。 初っ端から、ガツぅ~ンとやられちゃいます、もう写真撮りまくり三助でしたわ。 まっ、最初はどうしても舞い上がっちゃうもんなのよね・・・。
ちなみに右の赤かぼちゃは、日が暮れて色とりどりにピカピカ輝いているときのものなの・・・って云うても写真がイマイチなんざんすけど・・・実物はピカピカしておってな、そりゃもぉ昼間よりもインパクトがありましたんや。 ほんまやで。
「赤かぼちゃ」(草間彌生)と「椅子」(妹島和世)夜の赤かぼちゃ
そして、宮ノ浦には “海の駅なおしま” があって、切符を売っていたり、案内所があったり、売店や軽食のコーナーとかもあるのですが、建物の造りも腰掛ける長いすも室内も脇のトイレの建物も、とにかくオシャレ~、コストも安くできそうで(って知らないけど・・・)、ほんまナイスだと思いました。 
海の駅なおしま夜の海の駅
バス乗り場もあるし、旅人は必ず立ち寄るであろう海の駅で、島の観光案内をしてくれる “まちの案内所” にゆき、“なおしまエリアマップ” をもらいます。
これがめっちゃ役に立つのでごじゃるよ~。 それをもって、いざ、町の散策開始です!
まちの案内所なおしまエリアマップ
町営バスすなおくん町めぐりをするにあたっては、電動機付き(それはね・・・登り坂がけっこうあるからだと思うんすが)自転車のレンタルもあるんだけど、わたしは町営路線バス “すなおくん” を利用して動くことにしました。
主要箇所に停留所があるし、なんてたって、乗車1回につき100円ポッキリ なんだもん。
云うとくけど、けっしてチョイでぶやから自転車こいで股ズレするからではありまへんで! それに足が短くってペダルをこぐのが大変なのもちゃいまっせ!! そこんとこ誤解せんとってやっ。
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まず、三宮バスターミナルからジャンボフェリー乗り場まで200円の連絡バスに乗車します、これに乗るとフェリー出港時間に連絡していて乗り遅れることがないので安心です。 でも、歩いて行っても15分くらいなので歩いて行ってもいいんだけど、土地勘がなかったり、荷物があったり、夜間など連絡バスを利用した方がいいと思います、楽だし・・・。
ジャンボフェリーに乗って高松まで行きます。 往復乗船券3290円、あんまりの割安感にびっくりれすわ~。
ジャンボフェリーに乗船したあと・・・神戸港の景観を眺めて楽しんだり、ゲームコーナーもあるし、冬ソナのパチンコもあるとです。 退屈しまへんなあ。
ジャンボフェリーこんぴらⅡ船内情報
って、ウロウロしていると、ん! んんっ! なっ、なんぢゃぁ、こりゃあぁぁあぁ~!
UFOキャッチャーの福助
かわいい(・・・いや、むしろ、きもい) 福助とだるまのUFOキャッチャーがあ~るではありまへんか!!!
なんやろ、このイチ押し感のある設定あ!!! もしかちて、ジャンボフェリーのオリジナル人形なんやろか、はてさて????と思ってたんだけれど、じぃ~っと見ていると、なんかおつな表情をしていて、だんだん惹かれてゆくから不っ思議ぃ~。(ほんまかいな)
あっ、そやそや、ジャンボフェリーには飲食コーナーがあるんだけど、そこのカレーうどんは、うどん通の方によると逸品だとか・・・。 カレーうどんを食べるためにお腹を空かして乗船する方もいらしゃるんだって。 残念ながらお腹が空いていなかったので食べてないのですが、今度乗船する時は絶対食べようと思っています。

さて、高松港に着いたらジャンボフェリーさんがバスで、なんと“無料”で高松駅まで送ってくれはりますので乗り遅れないように乗車します。 高松駅に着いたら、サンポート高松を越えて海方向にある四国汽船の直島行きフェリー乗り場に向かいます。 
四国汽船切符売り場と乗船券フェリーなおしま
高松から直島まで、片道510円、往復だと970円の割引料金になります。 フェリーの本数が少ないので乗船時間は要チェックです。

ごわさんで願いましては・・・神戸から直島までフェリー代だけだと、ジャンボフェリーが3290円、四国汽船が970円、バス200円で行けますねん。 たとえば、夜出発して朝高松着にして直島行きに乗船すると宿代も浮くし、現地滞在時間も増えるんです。
どうどす? 意外と安く行けちゃうでちょ。 (詳細はジャンボフェリーHP  四国汽船HPにて・・・)
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おつむが弱くて無器用で食い意地だけはあるわたしには、ほんと接点のない分野なのですが、建築とか絵とか彫刻が好きで建築家安藤ファン。 カーサブルータス特別編集「安藤忠雄×旅(総編集)」の本で、彼は建物は写真や図面を見て感じることもあるけれど、実際実物を見に行って、まわりの景色とか含めて質感量感など見てみるとその素晴らしが体験できるから旅をして実物を見に行くことを推奨していたように思います。 そやそや、やっぱ現場に行って実物を体感しなきゃって思っていても、なかなか行動には移せないでおりました。
BRUTUS CASA安藤忠雄×旅
でも今回は思いきって、この本の裏表紙にもなっている“人と自然とアートと建築が向き合う。直島が考える時間をくれる。”という“直島”に行くことにしました、っていうか、ほんまはお金があったらすぐ行っていたけど、ココはとにかく高い そりゃぁもぉ、びつくりするくらい、貧乏人を寄せ付けない感がありました(って私の被害妄想だけど)。 無念で枕を涙でぬらしながら諦めていた直島・・・、それが・・・ベネッセハウスに泊まらなくても、電車を利用しなくても、神戸という地便の良さを利用すると結構お安く行けちゃうことがわかりました

まっ、それはフェリーを利用するんだけど・・・なんやったら夜出発朝着のフェリーを利用したら宿代も要りまへん。 時間があってちょびっとだけお金がある人は、民宿やドミトリーを利用すればいいんですな。 今回わたしはそれで行ってきました。
しぶちんぴこりんの貧乏旅行やさかい、たいしたことはないけれど、うだうだ云うててもあかんので、ボチボチつぎ、ゆきます。 つづく・・・。
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