東福寺さんのあとは、20分ほどだったかな?歩いて、お稲荷さんの総本宮、“伏見稲荷大社”さんへ行ってみることにしました。なんでも、お稲荷さんは、今年、1300年を迎えるとかで、いち段と朱塗りが艶やかに映えておりました。
伏見稲荷大社の千本鳥居伏見稲荷大社
実は、参拝は、初めて…・・。
ちょっくら、見晴らしのええとこまで、行ってみるべ、って、そん時は、安易に考えて鳥居をくぐってゆきました、ええ、最初のうちは…・・。
それにしちも、朱塗りの鳥居のトンネルは、なんとも、幻想的でステキです。
奥社参拝所四ツ辻の眺望
っで、“奥社参拝所”(画像左上)で参拝しまして、さらに奥へ行ってみることにしました~。
石段を上れども上れども石段は続き、鳥居も耐えることなく建ち並んでいて、その鳥居の数の多さに、絶句、です。
ヘロヘロになりながら、辿り着いた“四ツ辻”(画像右上)。 ここからの眺めは、サイコォ~です。ここで、ひと休みしたあと、ここまで来たのだからと、もうひと踏ん張り…・・と奮い立たせ、三の峰、二の峰、そして、てっぺんの一の峰を目指して、上っていくことにしました。

一ノ峰 上之社神蹟そして、ふらふら~になりながら、やっと、“一ノ峰 上之社神蹟”に到着れすわ。
延々と石段を上ってきたせいか、頂上に辿り着いたという達成感が、こみ上げてきます。
しかし、それにしても、鳥居が、ずっとあるんやもんな、ほんま、ビックリや。。。鳥居は、約一万基ほどあるとか、予想をはるかに超えちょるばい。
東福寺もお稲荷さんも、見応えがあったなぁ。あぁ、満足、満足。
(お・わ・り)
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ひと通り、東福寺境内を見たあとは、通天橋へ向かいます。。。
通天橋から臥雲橋への眺望
今から一週間程前でありましたので、紅葉の見ごろとまではゆきませんでしたが、赤や黄色、緑と“通天橋から眺望”は、見事なものでありました。奥に見えるのは臥雲橋です。臥雲橋と通天橋、双方から眺めることができる造りになっているんですね、あっぱれです。 
東福寺開山堂開山堂の市松の砂紋東福寺渓谷の紅葉
通天橋を渡り行くと、“開山堂”があります。コンパクトながら端正な池泉鑑賞式庭園となっています。庭は、市松模様の砂紋、凝っています。しばし御堂に腰掛け鑑賞しながらひと休みしたら、庭園を下ってゆくと、小川の袂(たもと)に…・・途中にもなかなか見頃な場所がありました。
東福寺の庭の紅葉
今回、初めて、東福寺に行ってみたのですが、京都駅からもひと駅で、交通の便もいいし、見所も満載で、とても充実しているお寺でありました。
はふぅ~、それにしちも、うわさ通り、橋からの眺望は、ステキでした

(つぎは、お稲荷さんこと、伏見稲荷大社です~)
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大勝軒さんでつけ麺を食べた後は、京都随一の紅葉の名所と云われる“東福寺”さんへ行ってみることにしました。
案内される順路通り歩いてゆくと、まず、薄暗い廊下らしきものがありまして、ところが実はこれ、“臥雲橋”という橋で、すぐさま、パッと視界が開けて…・・、色とりどりの木々の景色が目に飛び込んできます。臥雲橋から通天橋を・・・
それは、思わず、歓声が出てしまうほど見事な眺めです。はるか向こうの方では、有名な“通天橋”から人が行き来しているのが、小さく見えます。訪れたのが先週だったので、まだ紅葉には、一歩というところでしたが、景色はすばらしいものでありました。
東福寺本堂(仏殿)東福寺三門
お次は、“東福寺本堂(仏殿)”、そして、“三門”です。 広々とした敷地に、ドド~ンと建っていて、迫力あります。
そう云えば、この間、ドラマ“ランナウェイ”を見ていましたら、東福寺がロケ地になっていて…・・もぅビックリしちゃいました~。
方丈庭園北庭の小市松そして、お次は、是非、見てみたかった敷石と苔が市松模様になってる“方丈庭園北側市松模様の庭園”です。斬新な造りをしていて、なんてステキなんでしょう
この方丈庭園には、東西南北とタイプの違う庭が四つあって、南庭は、“八相の庭”、枯山水庭園になっています。(つ・づ・きます~)
東福寺八相の庭
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